
Association
協会概要
会長挨拶
神戸市卓球協会 会長 新田 耕造
神戸市卓球協会のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。 私たちは「だれでも、いつでも、いつまでも」卓球を楽しめる街・神戸を目指し、競技スポーツとしての卓球と、 生涯スポーツとしての卓球の両面から活動を進めています。
市民大会や各年代別大会の開催に加え、初心者が安心して参加できる講習会、指導者・審判員の育成、 次世代選手の強化など、卓球に関わる“入口から頂点まで”を支えることが私たちの役割です。 そして、卓球を通じて人と人がつながり、地域に笑顔が広がる場を増やしていきたいと考えています。
これからも関係団体の皆様、加盟チームの皆様、そして日頃より応援してくださる市民の皆様と手を携え、 安全で公正な大会運営と、より参加しやすい環境づくりに取り組んでまいります。 今後とも神戸市卓球協会への変わらぬご支援・ご協力を、どうぞよろしくお願い申し上げます。
基本情報
- 団体名
神戸市卓球協会
- 代表者名
新田 耕造
- 役員数
30名
- 設立年月日
昭和21年
- 神戸市体育協会 加盟
昭和22年
- 事務局所在地
〒651-0076 神戸市中央区吾妻通4-1-6 コミスタこうべ4F
- 電話番号・FAX
沿革・活動
活動状況
昭和13年に兵庫県卓球協会が設立されてから、神戸市がその活動の中心的役割を果たしていた。
太平洋戦争が終結した翌年の昭和21年に、神戸市卓球協会が設立される。
設立から79年を経た現在(令和7年)、加盟登録者数は約400チーム(2000名)の組織となっている。
事業としては市民大会をはじめ、年間大小60を超える大会を行っている。
また、選手の育成とともに、指導者の要請にも力を入れており、卓球技術の向上と底辺の拡充を図っている。さらに、大会運営には欠くことの出来ない公認審判員の拡充に努めており、神戸市で開催される全国大会や国際大会で審判員として活躍している。
大会開催について
平成7年1月17日の阪神淡路大震災では、大きな被害を受けたが、全国からの温かい励ましやご厚志等により、思いのほか素早い復興となり、卓球が再び出来たときの喜びはひとしおのものがありました。
心温まる励ましのお礼も含め、復興の神戸を発信するため、「東アジアホープス卓球大会」(平成8年・10年・13年)、「荻村杯ジャパンオープン」(平成11年~16年、22~24年、27年)、「世界ジュニア卓球選手権」(平成16年)、「アジアカップ」(平成18年)、「女子ワールドカップ」(平成25年)の国際大会を開催した。
全日本卓球選手権マスターズの部(平成10年~12年)は3年連続して全国大会を開催した。
平成18年「のじぎく兵庫国体・第6回全国障害者スポーツ大会」卓球競技が桂宮様のご臨席の下、神戸市立中央体育館において盛大に開催された。
これらは卓球を愛する神戸市民の方々に大きな夢と感動を与えた。
「全日本卓球選手権大会(ホープス以下の部)」は、平成2年から姫路市で開催されていましたが、平成13年以降(平成14年を除く)は神戸市開催となり、県下のみならず全国の小学生の卓球レベル向上に大きく寄与している。
主な事業(試合等)
- 神戸市卓球リーグ
- 神戸市民卓球大会
- 神戸市小学生卓球大会
- 神戸市卓球選手権大会
- 神戸市総合スポーツ大会
- 卓球技術講習会
- 県卓球協会主催主管大会
- (公財)日本卓球協会主催主管大会 等
歴代役員
歴代会長
| 昭和21年~23年 | 今井 修 |
| 昭和24年 | 佃 良一 |
| 昭和25年~26年 | 牛山 一郎 |
| 昭和27年~44年 | 森崎 了三 |
| 昭和45年~47年 | 小林 辰之助 |
| 昭和48年~平成7年 | 伊藤 国衛 |
| 平成8年~平成16年 | 井川 弘光 |
| 平成16年~平成27年 | 安藤 慶一 |
| 平成27年~現在 | 新田 耕造 |
歴代理事長
| 昭和21年~平成8年 | 澤田 敏夫 |
| 平成8年~平成16年 | 安藤 慶一 |
| 平成16年~令和5年 | 新田 耕造 |
| 令和5年~現在 | 柳谷 茂昭 |
現在、神戸市卓球協会ではスポンサー様を募集しております。
卓球を通じた地域の活性化と競技環境の充実のため、活動を応援していただける企業・団体・個人の皆さまのご支援をお待ちしております。
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